@失敗しないFXとは?【評価・口コミ】
ハイレバレッジでの追証
ここではハイレバレッジでの追証について説明していきます。
資金を10万円でFXトレードをしていて、ドル円のポジションを購入したとします。わかりやすくれーとは1ドル=100円でたとえてみます。
【1万通貨単位を購入しようと思った場合には、レバレッジ10倍のトレードでは、証拠金はたったの10万円しかいらないのです。
たったの10万円の証拠金しか持っていなくても、最大で100万円分の証拠金を持っているのと同じような取引が可能になるのですから、1万ドルを購入することが可能になります。
そしてその後の為替変動で、利益や損が発生するのです。
そしてFX取引においては、証拠金の半分の損失を受けてしまった場合には、FXの取引会社から証拠金を追加してくださいという、マージンコールを受けます。もしもそのままで、80パーセントの損失になってしまうと、業者が強制的にロスカットをすることがあります。
これのおかげで、証拠金がゼロになってしまうことを防いでくれます。
しかし、突発的な大事件や大災害、もしくはテロや国家破綻などのように、国際的なニュースが流れたときには、通貨が大暴落してしまうことが時々あります。リーマンショックなどは経済に疎い方でも聴いたことがあるでしょう。
このような場合に、強制ロスカットが間に合わずに、最悪マイナスになってしまうことがあり、そのような場合には追証(ついしょうではなく、おいしょうと読みます)といって、マイナス分を返済しなくてはならないのです。
レバレッジが一倍であればこのようなリスクを避けることができますが、これもリスク管理で防ぐことができます。